セフレ関係のほうが気が楽だと思うようになった
いつからでしょうか、たぶん二十歳ぐらいを過ぎてからというもの、誰かと真剣に交際したいと思わなくなったのです。
つまり、セフレ関係のほうが気が楽だと思うようになったのです。男女関係にある煩わしさから解放されたいと思うようになった気がきすます。
そんな私に、最近ひとりのセフレができました。
彼は人気のある俳優によく似たイケメン男性です。身長も高くて、甘えさせてくれる優しい人です。
嬉しいことに彼は私と付き合いたいと言ってくれるのですが、私はどこかで彼との関係はセフレだけでいいと思っています。
ないものねだりかもしれませんが、将来を考えられる本命の彼氏には、身持ちが堅くある程度収入のある男性がいいと考えています。
本命の彼とセフレ相手では、違いがあると思います。
私はセフレ相手に容姿の良さを求めているのですが、本命の彼には知性と経済力を求めていますので、セフレ相手はやはりセフレ相手、遊びの範囲だと割り切っています。
たとえどれだけセフレ相手が良い人だったとしても、セフレはセフレ、それだけの相手だと思っています。
冷酷なように聞こえるかもしれませんが、それが私の本音なのです。
セフレはあくまでも気楽に付き合える存在でありますし、これからもこのスタンスは変わらないと思います。
たまに、相手にひどいかなと思うことは、少しありますが・・・。
